大東流合気柔術 逍遙館 館長が
稽古に役立つコラムやオススメしたい事
お知らせや日記など、徒然なるままに綴ります。
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宮川 哲郎 さん ― ディジュリドゥ 奏者 ―
彼のディジュリドゥ演奏は、
繊細 且つ パワフル。クリアーで雄大。
「静・動」 「遅・速」 「陰・陽」
いづれも変幻自在。
幻想的で躍動感溢れ、構成も見事! 
まさに芸術と呼べる素晴らしいものです。

宮川哲郎さん

また、彼の舞う神楽は 
そこに時空を越えた「場」を現出させる…。
皆さんも機会があれば是非、
生の舞台に触れて頂きたいと思います。
きっと、宇宙の「リズム」を感じる事が出来るでしょう。

宮川哲郎さん


■宮川 哲郎

 1981年生

 ・小学4年生より、小関先生より空手を学び、
  次第に大東流に変わっていく。現在、逍遙館初段。

 ・2000年 立命館アジア太平洋大学(APU)に入学
 ・大分県庄内町の雲取神楽の師事のもと
  神楽サークルを友人と立ち上げる。

 ・同じ頃、イビサでディジュリドゥの存在を知り、吹き始める。
 ・2003年秋より一年、オーストラリアへディジュを修行。
 ・現地で知り合ったアボリジニの家にホームステイし
  ユーカリの森にてキャンプしながら

  ディジュを製作 釣り・狩り等の貴重な体験をする。
 ・帰国後、イベントにて、ディジュの演奏中、 神楽を舞う。
 ・ファイアーダンスチーム「楽焔(らくえん)」のメンバー。

宮川哲郎さん

【ディジュリドゥ】 ― 世界最古の木管楽器と言われる ―

オーストラリアの先住民・アボリジニ に、4万年前から伝わる民族楽器。
ユーカリの幹や大枝の芯を白蟻が食べ、空洞になった物を使用。

長さは、1m〜1.5m。長い物は2mを越える物もある。
冠婚葬祭などの儀式や、ヒーリング効果があるので日常的にも用いられる

近年、様々な音楽とのコラボレーションが行われており、竹や塩ビのパイプ等を

用いたものも作られている。


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